便利になった電気

シングルベット

LEDランプ内蔵型のスイッチへと交換するのが主流となっています。

昔のスイッチは真っ暗の中で手探りで探すような状態でした。それが、誘導灯のようなランプを内蔵するようになって利便性は飛躍的に上がりました。真っ暗闇の中でもどこにスイッチがあるのか分かることの利便性は計り知れません。ただし、初期の頃のこのタイプのスイッチは電球を使っていたので待機電流消費も大きく、球切れもしやすかったものです。折角スイッチ交換しても1年もすると電球がチカチカして来る事もよくありました。それが今はLED製になり、球切れの心配は無くなりました。LEDに球切れが無いわけではありませんが、通常の電球に比べてオンオフに強く長寿命なのです。今は、このLEDのパイロットランプ内蔵型へのスイッチ交換が主流になっています。

素人電気工事は大変危険ですので、資格者に依頼しましょう。

壁に埋め込まれているスイッチ交換などの危険性が高い電気工事は、電気工事士に依頼しなくてはなりません。大抵は街の電気屋さんに依頼すればすぐに来てくれます。出張料と交換費用、部品代など結構な出費となります。しかし、素人がネットの知識だけでスイッチ交換作業をすると悲惨な事になりかねませんのでやめて下さい。素人がやる失敗で一番多いのは結線の不良です。電線の太さと流す電流によって細かく決まり事があります。子供の電気工作のように電線同士をネジって繋ぐような事をしては大変危険なのです。このような素人結線は火花を発生して、火災の原因になります。火災があれば、必ず消防が出火原因の調査に入ります。その結果、自分の素人工事が原因だと発覚てしまった場合に負う責任の重さを良く考えて下さい。